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「軽さと性能で、その先へ。」WHILL新製品「Model C Lite」登場!
9月3日、WHILLから新製品「WHILL Model C Lite」が発売されました。 Model C Liteは、WHILLのプレミアムモデル「Model C2」で培われた走破性を受け継ぎながら、「軽さ」「車載性」「機能性」を兼ね備えた、折りたためる高性能モデルです。 カーボン素材を採用し、本体重量はWHILL内最軽量の18.6kg(バッテリー除く)を実現。片手でスムーズに折りたたむことができ、クルマへの積み降ろしやご自宅での収納など、日常生活のさまざまなシーンで扱いやすくなりました。 また、軽量でありながらWHILL独自のオムニホイールを搭載し、5cmの段差乗り越えにも対応。小回りの良さと走破性を両立し、街中からお出かけ先まで快適な移動をサポートします。 「長距離を歩くことが少し大変になってきた」「クルマで出かけた先でも自由に移動したい」「家族との旅行や外出をこれからも楽しみたい」 Model C Liteは、そんな方の行動範囲を広げる、新しい移動の選択肢です。 【クルマで出かけた、その先も。】 WHILLがあることで、「歩くのが大変だから」と諦めていた場所へ、もう一度出かけられるかもしれません。 熊本トヨタでは、Model C Liteのご試乗・ご相談を承っております。 【Model C Lite 展示店舗】ウェルタウンくまもと・くまもと中央店・宇城店・阿蘇店・水俣店(9月15日~) ぜひ実際に、軽さ・乗り心地・操作性をご体感ください。

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「自然のおしごとフェス」に出展しました!
7月4日(土)・5日(日)、熊本市動植物園が主催する「自然のおしごとフェス」に出展しました。 このイベントは、企業や団体が取り組む「自然を守る仕事」を、子どもたちが体験を通して学ぶことを目的としており、熊本市動植物園が掲げる「自然・人・エコノミーがともに豊かになる地域(トリプルポジティブ熊本)」の実現に向けた取り組みの一環として開催されました。 当社は、「移動を支えるおしごと ~みんなが楽しめる動植物園をつくろう~」をテーマに、子どもたちが動植物園スタッフになりきってWHILLに乗り、園内のバリアフリー調査を行う体験コンテンツを実施しました。 まずは紙芝居を通して、水素自動車や電気自動車、WHILLなどの環境にやさしいモビリティについて紹介しました。環境にやさしい車は排気ガスを出さず、熊本の豊かな自然や動物たちを守ることにつながること、またWHILLも電気で走る環境にやさしい乗り物であり、高齢者や歩行に不安のある方も自然や動植物を楽しめる移動手段の一つであることをお伝えしました。 その後、子どもたちはWHILLに乗って園内を巡回し、「でこぼこ道はないかな?」「車いすでも通りやすいかな?」「休憩できる場所はあるかな?」という視点で園内を調査し、気づいたことをバリアフリーマップへ記録しました。 調査終了後は、それぞれの調査結果を一枚の大判マップに集約し、参加者全員へ「バリアフリーマップ調査員認定証」をプレゼントしました。今回集まった調査結果をもとに、後日「バリアフリーマップ」を作成し、熊本市動植物園および参加者の皆さまへお渡しする予定です。 参加してくれた子どもたちからは、「とっても楽しかった!」「WHILLがあれば、足が悪いおじいちゃんとも動植物園に来られる!」「危険な場所だけじゃなく、おすすめの場所も地図に載せたほうがいい!」など、たくさんの気づきや前向きな意見が寄せられました。 また、保護者の方からも、「実際にWHILLに乗り、その目線でバリアを探す体験ができ、とても有意義でした。」「この体験をきっかけに、日常でもバリアフリーについて意識できるようになると思います。」「スタッフの皆さんの配慮が素晴らしく、大人も楽しめました。」「今後動植物園でWHILLを活用する場合は、転倒時などの連絡方法が決まっていると、より安心して利用できると思いました。」など、温かいご感想や...

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「日本ALS協会 熊本県支部総会」にてWHILLの試乗説明会を行いました。
7月11日(土)、熊本再春医療センターにて開催された「日本ALS協会 熊本県支部総会」に参加し、患者さまやご家族様、医療・福祉関係者の皆さまを対象に、WHILLの説明および試乗会を実施しました。 まずは、WHILLが誕生した背景や「外出をあきらめない社会をつくる」という開発コンセプトをご紹介し、その後、各モデルの特徴や活用方法についてご説明しました。 試乗会では、患者さまやご家族様など多くの方にWHILLをご体感いただき、「とても静かで小回りも効く!」「マウスの感度が良く、思ったよりも少ない力で操作できる」「9月発表予定の新モデルが試乗できるようになったら教えてほしい!」など、実際に体験したからこその率直なご感想をいただきました。 また、ご高齢の参加者からは、「高齢者講習でWHILLのことを知りました。免許返納後も安心して生活ができそうですね。」とのお声をいただき、免許返納後の移動手段としても関心を持っていただくことができました。 さらに、熊本県内の保健所職員の皆さまからも、「WHILLを初めて知りました。」「冬に開催予定の勉強会で、ぜひ試乗会をお願いしたい。」とのご相談をいただき、新たな活動につながる機会となりました。 今回の活動を通して、WHILLというモビリティを知っていただくだけでなく、患者さまやご家族様、医療・福祉関係者の皆さまと新たなつながりを築くことができ、大変うれしく思います。ウェルタウンくまもとでは、今後も「移動を支える」ことを通じて、一人でも多くの方が安心して外出を楽しめるように、地域の皆さまと連携しながら活動を続けてまいります。

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