【社内研修】福祉車両の販売からアフターサービスまで、安心してお任せいただける体制を目指して

お知らせ



熊本トヨタでは、福祉車両をご検討されているお客様から、すでにご利用いただいているお客様まで、安心してお任せいただける体制づくりに取り組んでいます。

その一環として、9月に「福祉車両勉強会」、10月23日(金)に「エンジニアリーダー研修」を開催しました。


福祉車両勉強会 ~購入前の安心を支える~

熊本トヨタでは、各店舗に「福祉車両プロモーター」を配置し、お客様一人ひとりの身体状況や生活環境、お困りごとに寄り添ったご提案を目指しています。

9月の勉強会では、福祉車両をご提案する際のヒアリングの進め方や、近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」の見積書作成方法などについて学びました。

福祉車両は、使われる方や介助される方によって、必要な機能や装備が異なります。

だからこそ、車両の特徴を知るだけでなく、お客様のお話を丁寧に伺い、暮らしに合った移動手段をご提案できるよう、知識と提案力の向上に努めています。


エンジニアリーダー研修 ~購入後の安心を支える~

10月23日には、各店舗のエンジニアリーダーを対象に、ハイエース車いす仕様車の架装部分に関する研修を実施しました。

車いす用リフトなど、福祉車両に備わる専用装置は、お客様の安全で快適な移動を支える大切な設備です。

今回の研修では、実車を使用し、架装部分の構造や操作方法、点検方法、故障時の修理手順などを学びました。

参加者は、資料を確認しながら実際の装置をのぞき込んだり、気づいたことをメモや写真に残したりと、熱心に取り組んでいました。

また、経験豊富なスタッフが若手スタッフに点検のポイントやコツを伝える場面もあり、互いに教え、学び合う姿が印象的でした。

今後も、研修で得た知識や技術を各店舗へ広げ、福祉車両の架装部分を含めた点検・整備体制の充実につなげてまいります。


「福祉車両=熊本トヨタ」を目指して

福祉車両は、単なる移動手段ではなく、通院やお買い物、ご家族とのお出かけなど、お客様の日々の暮らしを支える大切な存在です。

熊本トヨタでは、福祉車両専門店「ウェルタウンくまもと」を中心に、各店舗と連携しながら、販売からアフターサービスまで一貫してお客様の移動を支えられる体制づくりを進めています。

「購入するときも、購入したあとも、熊本トヨタなら安心。」

そう感じていただけるよう、これからもスタッフ一人ひとりが知識と技術を磨き、お客様に寄り添ったサービスの提供に努めてまいります。