「日本ALS協会 熊本県支部総会」にてWHILLの試乗説明会を行いました。

お知らせ



7月11日(土)、熊本再春医療センターにて開催された「日本ALS協会 熊本県支部総会」に参加し、患者さまやご家族様、医療・福祉関係者の皆さまを対象に、WHILLの説明および試乗会を実施しました。


まずは、WHILLが誕生した背景や「外出をあきらめない社会をつくる」という開発コンセプトをご紹介し、その後、各モデルの特徴や活用方法についてご説明しました。


試乗会では、患者さまやご家族様など多くの方にWHILLをご体感いただき、
「とても静かで小回りも効く!」
「マウスの感度が良く、思ったよりも少ない力で操作できる」
「9月発表予定の新モデルが試乗できるようになったら教えてほしい!」
など、実際に体験したからこその率直なご感想をいただきました。


また、ご高齢の参加者からは、
「高齢者講習でWHILLのことを知りました。免許返納後も安心して生活ができそうですね。」
とのお声をいただき、免許返納後の移動手段としても関心を持っていただくことができました。


さらに、熊本県内の保健所職員の皆さまからも、
「WHILLを初めて知りました。」
「冬に開催予定の勉強会で、ぜひ試乗会をお願いしたい。」
とのご相談をいただき、新たな活動につながる機会となりました。


今回の活動を通して、WHILLというモビリティを知っていただくだけでなく、患者さまやご家族様、医療・福祉関係者の皆さまと新たなつながりを築くことができ、大変うれしく思います。

ウェルタウンくまもとでは、今後も「移動を支える」ことを通じて、一人でも多くの方が安心して外出を楽しめるように、地域の皆さまと連携しながら活動を続けてまいります。