\県立大学にて「障がい者サポーター研修」を開催しました!/

イベントレポート


11月26日(水)、熊本県立大学 総合管理学部の2年生34名を対象に、「障がい者サポーター研修」が開催され、福祉車両の説明とWHILLの試乗会を実施しました。

この研修は、熊本市障がい者相談支援センター様よりご依頼をいただき、昨年から実施しています。

障がいや障がい者への理解を深め、視野(選択肢)を広げる
~ サポーターとしてではなく、プレイヤーとして ~

をテーマに、今後、誰でも住みやすい地域づくりを担っていく立場として、車いすの方の目線・立場から、地域にあるものや普段使っているものが配慮されているのか、改めて考えてもらう機会にすることを目的としています。

第1部 講義 「障がいについての理解 」
第2部 車いす体験→WHILL試乗会→福祉車両見学

第3部 座談会(体験の感想共有・意見交換・質疑応答)

の3部構成で行われ、参加した学生さんからは、

・普段、当たり前のように利用しているATMも車いすとなると画面やボタンが見えづらく、利用することがこんなにも難しいんだと感じた。

・歩いているときは、それほど急に感じていなかったスロープも車いすで下るときは、とても怖かった。


といった感想や


・車いすの後輪のグリップが、波打ったようなでこぼこなデザインになっているのはどうしてですか?

・車いすの方で困っている方がいたら協力したいと思うが、どんな時にどういう声掛けをしたらいいですか?


といった質問がありました。

真剣に取り組んでいるからこそ感じる感想や質問ばかりで、純粋で素直な学生さんから私たちも多くのこと学びました♡

ありがとうございました!